ivanfarmの日々

たべてつながる!イワンファームでのいのちの営みを園主の発見や気づきをもとに綴っていきたいと思います。
http://ivanfarm.com/

田植えイベントのお知らせ及びクラウドファンディングご協力のお願い

「夕日沢トンボバッタプロジェクト」の田植えイベント5/27(土)に行います。ただいま申込受付中です。参加費は大人1000円、子ども500円。詳細は下記チラシのとおりです。

田植えイベントチラシ

 

ご興味ある方はご一報ください。
田んぼでのイベントも3年目に入り、以前から考えていた伝承歌の復活に取り組むため、Readyforのクラウドファンディングサービスを活用させていただくことにしました。

 

https://readyfor.jp/projects/ivanfarm


田んぼでの作業は自分が自然の一部であることを体感できる心地よいものですが、やはり歌がなくては。
昔の録画や録音、歌詞を集めたり、歌える方を探したりしていますが、今掘り起こさなければこの土地の歌が失われてしまう時期になっていることを実感しています。
本格的な再現は稲刈りを予定していますが、田植えでも昔の録音を聴いたり、できれば地元の古老に歌ってもらったりできればと思っています。実現すれば今後のプロジェクトを通じて伝承歌を生きた形でつなげていきたいと思います。
ぜひプロジェクトの応援お願いいたします。若干ですがリターンもご用意しました。お友達にもご紹介いただけますと幸いです。

photo by ivanfarm
0

    ズッキーニ定植

    本日ズッキーニの苗をハウスに定植しました。夏野菜第一弾。順調に育てば6月に出荷できる予定です。
    品種はブラックビューティ、ココゼリ、ゴールドラッシュとロンドデニース。昨年ご好評いただいた味が再現できるよう管理していきたいと思います。

    photo by ivanfarm
    0

      夕日沢トンボバッタプロジェクト第3回田植えイベントのお知らせ

      こんばんは。季節はだいぶ春めいてきましたが皆様いかがお過ごしでしょうか?

      春といえば田植え。ということで毎年恒例夕日沢トンボバッタプロジェクトの田植えのお知らせです。

      今年は527日(土)に開催します。時間は昨年同様10:00開始、15:00終了。お昼を挟んで午前午後それぞれ2時間程度

      の作業を予定していますが、全身で田んぼを楽しんでいただくのが目的なので、周りの景色を眺めて休み休み、無理な

      楽しんでいただきたいと思います。

      今年は作業歌に力を入れたいと考えているため、昔の田植え歌を歌いながら作業できたらなあ、と考えています。(私の

      段取りが順調にいけばですが)

      前回同様「いきいきままクラブ」と共催で、ご希望の方はシェアハウス「さんねんど」にお安く(これから確認しますが

      一泊12000円程度?)泊まっていただくこともできます。部屋数限定ですのでご希望の方はお知らせください。森岳温

      泉に入って一杯いかがですか?窓から見える夕日が素晴らしいですよ。

      詳細は添付チラシのとおりですが、ご不明な点等ございましたらお知らせください。

      皆様のご参加をお待ちしています。

       

      photo by ivanfarm
      0

        伊達美味マーケット出店します


        伊達美味マーケット3/30出店者
        明後日3/30(木)仙台一番町の伊達美味マーケットに出店します。今回はたくあんといぶりがっこを中心に少しですが葉物野菜なども持っていきます。母と次男と三世代で店番予定です。お近くの方のぞきにいらしてください。
        photo by ivanfarm
        0

          畑耕しました



          雪もなくなったので昨年末に借りた耕作放棄地の畑を耕しました。年末に一度荒起こししていたのですが、まだ草が多く凸凹に。これから堆肥を入れて土作りです。今年は肥料が少なくても育つ野菜を植えてみる計画です。
          photo by ivanfarm
          0

            稲刈りついに終わりました

            大雨が続いて遅れていたイワンファームの稲刈り。田んぼのオーナーさんはじめかみさんのコーラス仲間の皆様のご協力でなんとか終わらせることができました。いつもながら困っていると助けてくださる地元のみなさまには感謝です。おかげさまで楽しい稲刈りになりました。
            はじめに刈った稲は来週には脱穀できそうです。
            photo by ivanfarm
            0

              夕日沢トンボバッタプロジェクトの稲刈りイベント

              夕日沢トンボバッタプロジェクトの稲刈りイベント。今年は晴天に恵まれ最高の稲刈り日和でした。ベテランのおばあさんに稲の束ね方を教わりながらのんびり稲刈り。写真撮影目的で来ていた方も作業に夢中になっていました。効率を追求しなければ仕事と遊びの境目はないのかもしれませんね。


              photo by ivanfarm
              0

                五城目朝市


                秋田で最も長い500年の歴史がある五城目の朝市に出店してきました。周りには数十年は出店し続けているであろうベテランのお店が多く、そうした場で商売できる心地よさを感じました。
                売れ行きはぼちぼちでしたが不思議なお店として存在感は示せたかと思います。いずれはこの朝市でも有機農家が当たり前にいる光景を思い描きながら折を見てまた出店してみたいと思います。
                五城目朝市
                photo by ivanfarm
                0

                  夏野菜揃ってきました

                  夏野菜が揃ってきました。早生真黒茄子、魁ピーマン、サンマルツァーノトマト、世界一トマトなど。どれも固定種でじっくり育った美味しい野菜たちです。
                  photo by ivanfarm
                  0

                    田植機試運転

                    岩手の大先輩新規就農者から3000円で譲っていただいた40年前の田植機の試運転。問題なく動いてくれました。明日は田植え本番です。
                    photo by ivanfarm
                    0

                      トマトの実がなり始めました

                      ハウスのトマトの実がなり始めました。今年は加工用のイタリアントマトにも挑戦しているので収穫が楽しみです。
                      photo by ivanfarm
                      0

                        玉ねぎ塔立ち

                        玉ねぎ畑の草の生え方を確認しに行ったら、トウ立ちしてました。(トウ立ちすると芯が固くなってしまいます。)
                        肥料が足りなかったのか、植えるのが早かったのか、暖冬のためか?
                        早めに塔を摘んで様子を見ることにします。
                        photo by ivanfarm
                        0

                          田植えイベント

                          夕日沢トンボバッタプロジェクト二年目のの田植えイベント。子どもの参加も多く半分遊びながら賑やかに終えました。農作業は効率を追求しなければ素晴らしい遊びになります。(普段はそうはいかなかいのですが)
                          田んぼ周辺では年々生き物が増えてきているのを実感します。いつの日かプロジェクトの成果を皆で祝う祭りができるといいですね。
                          photo by ivanfarm
                          0

                            稲順調に育っています

                            田植えに来ていただいた皆さん。稲は順調に育っていますよ。だいぶ丈も伸びてきたのでそろそろ深水にして雑草の発生を抑えます。
                            photo by ivanfarm
                            0

                              サラダ用野菜出荷始めました

                              産直メロディアンにてサラダ用の葉物野菜販売しております。もちろん無農薬無化学肥料。固定種の種を使ってじっくりおいしく育てました。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。
                              メロディアン
                              photo by ivanfarm
                              0

                                田んぼ耕しました


                                この春は暖かいので、ここ秋田でもすでに田植えを始めた方もいる中、イワンファームの田んぼも今日やっと耕しました。
                                今年から増やした田んぼは三枚。うち一枚はぬかるみがひどく、途中でギブアップ。水を入れてから代かきすることにしました。
                                順調に行けば来週はじめに代かき予定です。
                                イワンファームでは不耕起冬期湛水田んぼのため耕すのは今年で終わり。来年以降は田植えからのスタートになります。
                                photo by ivanfarm
                                0

                                  育苗作業

                                  だいぶ気温も上がってきたので苗が育ってきました。
                                  多品種少量生産のため少しづついろいろな苗を育てます。
                                  少しですが田んぼもあるので稲の苗もあります。二葉を越えたのでそろそろ田んんぼに用意した苗代に移します。今月末の田植えに向けて順調に育つよう水管理に気を配ります。
                                  失敗もありましたが、好天に恵まれたおかけで開園初年度にしては計画通り進んでいます。
                                  photo by ivanfarm
                                  0

                                    種まきしました。

                                    今日はいよいよ稲の種まきです。
                                    機械化により農作業を共同ですることが減った中、稲の種まきと田植えは親戚一同やご近所が集まる良い機会になっています。我が家も一家でと思い子ども達を誘いましたが、気が乗らなかったようで夫婦二人作業に。
                                    イワンファームの田んぼは僅か2反歩、秋田県平均の1/10なので、使う機械はハンディーな種まき機のみ。苗箱に床土を詰め、水を撒いて、種まき機で種を蒔き、覆土します。シートの上に並べて上にまたシートを被せて完成です。
                                    photo by ivanfarm
                                    0

                                      芽出し完了!

                                      丸2昼夜掛かりましたが稲の芽出し終わりました。
                                      明日は種まきです。

                                      photo by ivanfarm
                                      0

                                        種籾の催芽

                                        今日は田んぼを貸してもらっている農家さんの種まき(稲の)のお手伝い。

                                        夜は我が家の種籾の催芽です。

                                        約2週間水に浸けておいた種籾をメッシュの袋に詰めます。専用の催芽器はないのでお風呂で催芽します。水温は35℃。本当は芽が伸びすぎないようもう少し低くしたいのですが、我が家の風呂ではこれが限界でした。
                                        うまくいけば明日には種籾達が鳩胸になって少し芽を出してくれるはずです。
                                        photo by ivanfarm
                                        0

                                          マルチ張り

                                          ハウスにトマトと葉物を植えるためのマルチを張りました。
                                          水はタンクで運んでポンプで散水する予定のため、散水チューブはポンプと繋げるようセット。手間はかかりますが仮のハウスのため我慢。
                                          近日中に葉物の種まきをする予定です。

                                          photo by ivanfarm
                                          0

                                            種まき準備

                                            今日は稲の種まき準備。
                                            まずは脱芒。種まき器に引っ掛からないよう籾の先に付いている髭を取ります。

                                            次は塩水選。比重1.13の塩水で中身の充実した種籾を選びます。卵が55度の角度で浮かぶのが比重1.13の目安。


                                            最後は温湯消毒。60度のお湯で5分間消毒。

                                            積算温度(気温×日数)が100度になるまで水に浸しておきます。
                                            photo by ivanfarm
                                            0

                                              さんねんどオープン


                                              町内の森岳地区にシェアハウス(体験型滞在施設)としてオープンする「さんねんど」の完成パーティーに呼んでいただきました。
                                              名前の由来は建物のオーナー奥さまの実家の屋号。
                                              写真の沼は三種町が生産量日本一のじゅんさいの発祥の沼であり、冬には白鳥や雁などの渡り鳥が飛来します。写真の通り幻想的なサンセットも楽しめます。
                                              ゴールデンウィークからオープン予定で、移住体験や農業体験などの参加者が滞在できます。イワンファームの農業体験でも利用させていただく予定です。
                                              photo by ivanfarm
                                              0

                                                種まき始まりました

                                                JUGEMテーマ:日記・一般
                                                いよいよ春です。種まきの季節になりました。
                                                ここのところ暖かい日が続いているので、春から出荷できる葉物や、成長に時間のかかる実がなる野菜(トマトやナスなど)から蒔き始めます。
                                                暖かいとはいってもここは雪国秋田。電熱線入りの温床をこしらえて発芽適温を維持しないと野菜も芽を出してくれません。温度はサーモスタットで25度を維持します。

                                                自前の土の用意が間に合わず、とりあえずは市販の有機培土で進めます。

                                                並行して自家製培土の用意。畑の土と馬の堆肥をベースに、米ぬかとEM(有用微生物=光合成細菌、乳酸菌、酵母)を混ぜて発酵させます。
                                                久々に土をさわる作業で忘れていた感覚がよみがえってくるのを感じます。
                                                 
                                                photo by ivanfarm
                                                0

                                                  ゆうぱる様で取り扱っていただいてます

                                                  JUGEMテーマ:日記・一般
                                                  秋田にきた年から取り組んできた加工品づくり。宅配農家をやるにあたっては冬の商品構成になくてはならない大切な分野。
                                                  頼み込んで教えていただいたお母さま方2人と結成した「加工グループみたねや」も本格的に動き出しました。
                                                  本日は地元の温泉施設「ゆうぱる」様(http://yuuparu.com/)と商談。加工グループみたねやの商品(切干大根、乾燥野菜セット、ジャム各種)もおかせていただくこととなりました。
                                                  秋田には厳しい冬を乗り切るため発酵や乾燥などの豊かな保存食文化があります。その技術を次の世代に引き継いでいくためにも、昔ながらの技術を生かした手作りの加工品づくりを続けていきたいと思います。
                                                  適正な規模と技術、販売ルートがあれば小規模な手作りの商品は事業として成り立つと感じています。ゆうぱる様のような販売先の存在は重要です。
                                                  お母さま方のモチベーションも非常に高いので、高品質で皆様に喜んでいただける商品づくりのためがんばっていきたいと思います。




                                                  photo by ivanfarm
                                                  0

                                                    加工品づくり

                                                    JUGEMテーマ:日記・一般
                                                    冬は畑仕事が減るので余った時間を加工品づくりに使います。今日は加工グループみたねやの乾燥野菜作り。豚肉と一緒に煮込んで味噌を入れればすぐに豚汁にになる優れもの。味に関しても生と相違ないか、種類によってはおいしさが増すものもあります。今後はカレーセットや各種スープセットなども順次販売していく予定です。

                                                    私の他のメンバーはベテランのお母さま方二人。大量の野菜のカットもあっという間です。技術があれば小規模の手作り加工品づくりには高価な設備は不要です。手作りならではの仕上がりも大量生産では出せない製品の魅力になります。
                                                    余った時間で塩漬けした山菜の塩抜き作業。おいしくて美しい仕上がりのためのノウハウを教えてもらいます。写真はえにょ(正式名エゾニュウ)。煮物などに入れるととてもおいしい山菜です。
                                                    作業後は産直のフードコーナーで昼食を取りながらおしゃべり。
                                                    photo by ivanfarm
                                                    0

                                                      このページの先頭へ